九州の動物園でカピバラに会える場所を地図と一覧で探せます。
10件を掲載しています。
長崎バイオパークは「カピバラの池とオマキザルの島」で、柵を感じにくい近距離のふれあいを楽しめる代表的なスポットです。公式動物紹介では、人によく慣れ、夏は水に入り、冬は露天風呂に入ると案内されています。2025年末から2026年1月にかけてのベビーラッシュで赤ちゃん4頭のニュースも加わり、よりにぎやかな群れに会えます。
鹿児島市平川動物公園の南米自然ゾーンで、ソテツとハニーの2頭のカピバラに会えます。冬季には露天風呂イベントが開催され、カピバラの入浴シーンを楽しめます。
繁殖プログラムで知られる大牟田動物園では、カピバラはリスザル・ナマケモノと混合飼育されています。ユニークな混合展示と、カピバラとのふれあい体験が楽しめるのが特徴です。
熊本県阿蘇市の広大なテーマパークで、「カピバラの池」放牧場でいつでもカピバラを観覧できます。ちびっこ広場では餌やり体験も楽しめ、2024年11月には赤ちゃん2頭が誕生し話題になりました。
宮崎の海岸松林の丘に位置する市立動物園で、約100種1,200頭の動物を飼育。カピバラは齧歯類エリアで展示されており、フラミンゴショーなどさまざまなプログラムも実施しています。
福岡のショッピングモール「トリアス」内にある、長崎バイオパーク運営の小型動物園です。カピバラ2頭がラマ・ミニブタなど約30種の動物と自由に歩き回り、えさやりや触れ合いが楽しめます。
日本初の堀(モート)式区画を取り入れた広い放飼場でカピバラを展示しています。ガラス窓から水中の様子まで観察でき、土の地面と木々が配された自然に近い環境が整えられています。
福岡県飯塚市・八木山の自然に囲まれたふれあい動物園で、約80種600頭の動物が暮らしています。カピバラをはじめ、ポニー・ヒツジ・ハリネズミなど多彩な動物とふれあえます。
阿蘇のふもと高森町の大自然に囲まれた素朴な動物園で、約25種200頭の動物とごく間近でふれあえます。カピバラを「かき棒」でかいてあげると恍惚とした表情を見せるかわいらしい反応が訪問者に人気です。
日本最大級のサファリパークで約70種1,400頭を飼育しており、サファリゾーンの見学後はふれあいゾーンでカピバラと直接触れ合えます。マイカーや専用ジャングルバスで野生動物エリアをツアーする独自体験が魅力です。