中部の動物園でカピバラに会える場所を地図と一覧で探せます。
14件を掲載しています。
豊橋の総合動植物公園「なかよし牧場」でカピバラを観察できます。12月〜3月の冬期には水温を上げた「カピバラのお風呂」イベントが開催され、温かいお湯でくつろぐ姿を楽しめます。
関東・東海エリア最多のカピバラ飼育施設で、計45頭(2024年時点)を飼育しています。「わくわくふれあい広場」で直接餌やりができ、子どもの誕生が多いことから繁殖の名所としても知られます。
長野県須坂市の臥竜公園内にある動物園で、毎年冬に「カピバラ温泉 華の湯」を開催しています。ゆず湯・枝豆湯など季節ごとのイベントが人気を集める名スポットです。
富山市ファミリーパークでは2017年生まれのカピバラ3頭を飼育しています。冬季の温浴シーンが人気で、サツマイモが特に大好物です。
石川県能美市の動物園で、「ふれあい広場」にカピバラを展示。毎年冬にカピバラの露天風呂(カピバラ湯)イベントを開催し、ゆず湯などの季節イベントも行っています。
富士山麓の「ふれあい牧場」エリアでカピバラに会えます。柵のない開放的なスペースでエサやり体験ができるほか、透明ガラス張りのプールで泳ぐ姿も観察できます。
浜松動物園ではシラタキとチクワの2頭のカピバラを飼育しています。こぢんまりとした規模の動物園で、ファミリー層に人気です。
名古屋の大型動物園で、2025年3月にメスのカピバラ2頭を導入し「アメリカ区」での展示を再開しました。長期の空白を経ての復帰のため、新環境に適応中の個体をゆっくり見守りましょう。
愛知県岡崎市の無料で入園できる動物園で、メスのカピバラ「もみじ」に会えます。のんびりした様子が見ているだけで癒されると好評で、2025年にはカピバラパラダイスイベントも開催されました。
静岡市日本平動物園では、伊豆シャボテン動物公園から転入した雄4頭を飼育しています。冬季のカピバラ温泉イベントは毎年開催され、餌やりイベントも人気です。
静岡県三島駅前の市立公園内にある動物広場で、カピバラ・アルパカ・サルなど20種以上の動物と触れ合えます。冬には温浴するカピバラの姿を観察できます。
高岡城跡に造られた無料の動物園で、約50種170頭を飼育しています。ふれあい広場では毎日午前・午後、カピバラを含む動物と直接触れ合えます。
1953年に開園した飯田市の無料市立動物園です。2022年にカピバラ専用の観覧スペース「カピバランド」がオープンし、カピバラをすぐそばで観察したりエサをあげたりすることができます。
1982年に世界で初めてカピバラの露天風呂を始めた元祖スポット。毎年11月〜4月に開催され、冬至にはゆずを浮かべた「ゆず湯」など季節の特別湯が開かれ、数十頭が温泉を楽しむ壮観な光景が見られます。