関東の動物園でカピバラに会える場所を地図と一覧で探せます。
23件を掲載しています。
さいたま市の無料小動物園。長年愛されてきたカピバラの「ピース」と「チェリー」がそれぞれ2026年・2024年に亡くなり、現在はカピバラの展示を終了しています。
群馬県桐生市の無料入場動物園で、2025年3月の新獣舎完成にあわせて姫路セントラルパークから移ってきたメスのカピバラ2頭を公開しました。
埼玉県狭山市の智光山公園こども動物園は2011年からカピバラを飼育しています。毎年11月下旬〜2月にカピバラの露天風呂イベントを開催します。
井の頭公園内にある東京都立自然文化園で、2025年6月よりなす高原自然王国から移送されたオスのカピバラ「なえ」を展示中です。入園を記念した特別ドリンクが園内カフェで販売されるなど、地域の人気者になっています。
メスのヤナギとムクの2頭に会えます。冬の露天風呂イベントが有名で、冬至にはゆず湯に変身。温かいお湯の中でのんびりと入浴する姿をご覧いただけます。
家畜舎でカピバラの「イチョウ」に会えます。水遊びが好きですが、水温14℃以下では水に入らないという個性的な子です。暖かい日には「カピ桶」でお風呂に入るかわいい姿を見られます。
茨城県日立市のかみね動物園では、オス1頭・メス3頭(ハナ・ミカン・ローズ)の計4頭のカピバラを飼育しています。アヒルやマーラとの混合展示という独特な環境が特徴です。
西園子ども動物園エリアでメスのマオに会えます。都心でカピバラを見られる貴重なスポットですが、特別な温泉や餌やり体験などのプログラムは実施していません。
自家源泉(源泉温度55.4℃)をそのまま引いた本格露天風呂でカピバラが温泉を楽しむ姿を観覧できます。大型水槽で泳ぐ様子も観察でき、餌やり体験も楽しめます。
ゾウで有名ないちはら動物園で、「ぞうの国」と「さゆりワールド」の2エリアにカピバラが生息しています。エサやり体験が可能で、さゆりワールドではカピバラが放牧状態で自由に歩き回るユニークな展示が特徴です。
群馬県草津温泉街にある体感型動物園で、カピバラは人気スターです。温泉街の雰囲気にちなみ、カピバラの入浴シーン観覧や餌やり体験も楽しめます。
横浜市立金沢動物園は、まるで舞台を正面から見るようにカピバラを観覧できるユニークな放飼場で知られています。現在3頭を飼育しており、水中を泳ぐ姿を間近で観察できます。
那須高原のサファリパークで、ふれあい広場でカピバラに会えます。えさやり体験(200円)が可能で、2か所の放牧場でのんびり過ごすカピバラの様子を観察できます。
東京・大島にある入場無料の島の動物園。大型ウォークイン・バードケージ(53m×42m×13m)の中でカピバラ7頭が暮らしており、ワラビーなどと一緒に自然の地形を活かした広々とした空間で出会えます。
さいたま市緑区の市立こども動物園で、無料で入園できました。2026年2月に閉園予定のため、訪問前に営業状況をご確認ください。
袖ケ浦市にある約20種の動物が暮らす人気の動物園で、カピバラの繁殖に力を入れています。子カピバラが頻繁に誕生し、日本のカピバラ血統保全の拠点としても注目されています。
群馬県を代表するサファリパークで、マイカーまたは循環バスで動物の間を走り抜けられます。カピバラはウォーキングサファリエリアとバードパークの2か所で出会えます。
しおり城の国に隣接する施設で、柵のないアニマルガーデンが特徴です。約30種の動物が中央広場を自由に歩き回り、カピバラと自然な形で間近に触れ合えます。
1981年に開園した動物園で、遊園地も併設しています。カピバラ2頭が仲良く暮らしており、約70種400頭を擁する地域密着型の動物園です。
サルのショーで知られる那須のテーマパーク。2022年にカピバラやペンギンなどを展示する「アニタウン」が新設されました。
船か飛行機でしか行けない伊豆大島に位置する都立動物園で、入場無料です。島の豊かな自然の中でカピバラを観覧する、ひと味違う体験をお楽しみください。
東京西部の多摩地域に位置する市営動物公園で、カピバラをはじめとするさまざまな動物を展示しています。
日光さる軍団で知られるパークに「アニタウン」が新設されました。カピバラとサルが一緒に温泉に入るユニークなイベントが人気を集めています。