動物園でカピバラに会える場所を地図と一覧で探せます。
71件を掲載しています。
高知県香南市の自然再現展示で知られる動物公園。「温帯の森」ゾーンでレッサーパンダやカワウソとともにカピバラに会えます。柵を最小限に抑えた自然な展示スタイルで、動物本来の姿を観察できます。
熊本県阿蘇市の広大なテーマパークで、「カピバラの池」放牧場でいつでもカピバラを観覧できます。ちびっこ広場では餌やり体験も楽しめ、2024年11月には赤ちゃん2頭が誕生し話題になりました。
香川県の「自由な動物園」として知られる白鳥動物園では、カピバラを3か所の放牧場に分けて飼育しています。柵越しに餌やりや触れ合い体験が楽しめるほか、冬にはカピバラ温泉イベントも開催されます。
日本でカピバラを最も多く飼育する施設で、約80頭(2025年現在)が暮らしています。2025年4月からは旧ゾウ舎を改装した新放飼場でメスを公開。2か所の大規模放飼場で大家族のカピバラを観覧できます。
宮崎の海岸松林の丘に位置する市立動物園で、約100種1,200頭の動物を飼育。カピバラは齧歯類エリアで展示されており、フラミンゴショーなどさまざまなプログラムも実施しています。
繁殖プログラムで知られる大牟田動物園では、カピバラはリスザル・ナマケモノと混合飼育されています。ユニークな混合展示と、カピバラとのふれあい体験が楽しめるのが特徴です。
福岡のショッピングモール「トリアス」内にある、長崎バイオパーク運営の小型動物園です。カピバラ2頭がラマ・ミニブタなど約30種の動物と自由に歩き回り、えさやりや触れ合いが楽しめます。
鹿児島市平川動物公園の南米自然ゾーンで、ソテツとハニーの2頭のカピバラに会えます。冬季には露天風呂イベントが開催され、カピバラの入浴シーンを楽しめます。
山口県宇部市の常盤公園内にある動物園で、中南米動物ゾーンでカピバラを見ることができます。
沖縄でカピバラに会える貴重なスポット。「とことこ広場」では直接なでる体験や餌やり(別途料金)が楽しめます。毛を逆立てて寝転ぶかわいらしい反応も見どころで、園内モノレールなどユニークな体験も一緒にお楽しみいただけます。
1965年に日本で初めてカピバラを飼育した歴史ある動物園です。現在も複数のオスが飼育されており、冬季にはカピバラ温泉イベントが定期的に開催されます。
岡山市池田動物園では、ウズ・スダチ・コ・フク 雌4頭のカピバラを飼育しています。いずれも穏やかで人懐っこく、小さな池のある放飼場で間近に観察できます。
広島県福山市立動物園は、約60種の動物を飼育する親しみやすい小規模動物園です。カピバラも展示されており、地域の方々に愛されるスポットです。
愛媛県立とべ動物園の「ウォーターストリート」エリアでカピバラを見ることができます。冬季の週末にはカピバラ打たせ湯イベントが開催されます。
日本初の堀(モート)式区画を取り入れた広い放飼場でカピバラを展示しています。ガラス窓から水中の様子まで観察でき、土の地面と木々が配された自然に近い環境が整えられています。
パンダで有名なアドベンチャーワールドの「ふれあい広場」でカピバラと出会い、餌を与えることができます。柵の低い開放的なスペースで間近に観察しながら餌やり体験をお楽しみください。
さいたま市の無料小動物園。長年愛されてきたカピバラの「ピース」と「チェリー」がそれぞれ2026年・2024年に亡くなり、現在はカピバラの展示を終了しています。
姫路城の城内に位置する小規模な動物園で、入場料がリーズナブルです。カピバラのほか約87種の動物を展示しており、歴史ある姫路城とあわせて楽しめる都心型動物園です。
豊橋の総合動植物公園「なかよし牧場」でカピバラを観察できます。12月〜3月の冬期には水温を上げた「カピバラのお風呂」イベントが開催され、温かいお湯でくつろぐ姿を楽しめます。
群馬県桐生市の無料入場動物園で、2025年3月の新獣舎完成にあわせて姫路セントラルパークから移ってきたメスのカピバラ2頭を公開しました。
埼玉県狭山市の智光山公園こども動物園は2011年からカピバラを飼育しています。毎年11月下旬〜2月にカピバラの露天風呂イベントを開催します。
関東・東海エリア最多のカピバラ飼育施設で、計45頭(2024年時点)を飼育しています。「わくわくふれあい広場」で直接餌やりができ、子どもの誕生が多いことから繁殖の名所としても知られます。
長野県須坂市の臥竜公園内にある動物園で、毎年冬に「カピバラ温泉 華の湯」を開催しています。ゆず湯・枝豆湯など季節ごとのイベントが人気を集める名スポットです。
秋田市の動物園で、カピバラ入浴イベント「カピバラゆっこ」で有名。グリーンピース・マカロニ・ドリア・ラッカセイなど名前付きのカピバラが複数暮らしており、温泉の街・秋田ならではの入浴イベントが楽しめます。
井の頭公園内にある東京都立自然文化園で、2025年6月よりなす高原自然王国から移送されたオスのカピバラ「なえ」を展示中です。入園を記念した特別ドリンクが園内カフェで販売されるなど、地域の人気者になっています。
メスのヤナギとムクの2頭に会えます。冬の露天風呂イベントが有名で、冬至にはゆず湯に変身。温かいお湯の中でのんびりと入浴する姿をご覧いただけます。
富山市ファミリーパークでは2017年生まれのカピバラ3頭を飼育しています。冬季の温浴シーンが人気で、サツマイモが特に大好物です。
家畜舎でカピバラの「イチョウ」に会えます。水遊びが好きですが、水温14℃以下では水に入らないという個性的な子です。暖かい日には「カピ桶」でお風呂に入るかわいい姿を見られます。
茨城県日立市のかみね動物園では、オス1頭・メス3頭(ハナ・ミカン・ローズ)の計4頭のカピバラを飼育しています。アヒルやマーラとの混合展示という独特な環境が特徴です。
岩手県一関市のサファリ施設で、ペンギン・カンガルーとともにカピバラを屋内観覧エリアで展示しています。約1mのガラス柵越しに間近で観察することができます。
1915年開園の大阪にある100年以上の歴史を持つ動物園です。カピバラの展示状況は、訪問前に公式ホームページで最新情報をご確認ください。
神戸市王子公園内にある動物園で、池を備えたカピバラ専用展示スペースで単独飼育されています。桜の名所でもあり、約120種700頭の動物を見ることができます。
西園子ども動物園エリアでメスのマオに会えます。都心でカピバラを見られる貴重なスポットですが、特別な温泉や餌やり体験などのプログラムは実施していません。
自家源泉(源泉温度55.4℃)をそのまま引いた本格露天風呂でカピバラが温泉を楽しむ姿を観覧できます。大型水槽で泳ぐ様子も観察でき、餌やり体験も楽しめます。
石川県能美市の動物園で、「ふれあい広場」にカピバラを展示。毎年冬にカピバラの露天風呂(カピバラ湯)イベントを開催し、ゆず湯などの季節イベントも行っています。
富士山麓の「ふれあい牧場」エリアでカピバラに会えます。柵のない開放的なスペースでエサやり体験ができるほか、透明ガラス張りのプールで泳ぐ姿も観察できます。
1951年開園の札幌を代表する歴史ある動物園で、約140種680頭の動物を飼育しています。カピバラの展示状況は、訪問前に公式ホームページでご確認ください。
ゾウで有名ないちはら動物園で、「ぞうの国」と「さゆりワールド」の2エリアにカピバラが生息しています。エサやり体験が可能で、さゆりワールドではカピバラが放牧状態で自由に歩き回るユニークな展示が特徴です。
群馬県草津温泉街にある体感型動物園で、カピバラは人気スターです。温泉街の雰囲気にちなみ、カピバラの入浴シーン観覧や餌やり体験も楽しめます。
「クモザル・カピバラ館」でクモザルと混合展示される独特のスタイルで知られています。現在は高齢のメス・はるみ1頭のみ飼育中で、冬季は屋内展示に切り替わります。
横浜市立金沢動物園は、まるで舞台を正面から見るようにカピバラを観覧できるユニークな放飼場で知られています。現在3頭を飼育しており、水中を泳ぐ姿を間近で観察できます。
那須高原のサファリパークで、ふれあい広場でカピバラに会えます。えさやり体験(200円)が可能で、2か所の放牧場でのんびり過ごすカピバラの様子を観察できます。
浜松動物園ではシラタキとチクワの2頭のカピバラを飼育しています。こぢんまりとした規模の動物園で、ファミリー層に人気です。
名古屋の大型動物園で、2025年3月にメスのカピバラ2頭を導入し「アメリカ区」での展示を再開しました。長期の空白を経ての復帰のため、新環境に適応中の個体をゆっくり見守りましょう。
愛知県岡崎市の無料で入園できる動物園で、メスのカピバラ「もみじ」に会えます。のんびりした様子が見ているだけで癒されると好評で、2025年にはカピバラパラダイスイベントも開催されました。
サファリパークと遊園地を兼ね備えた施設で、約700㎡の「カピバラガーデン」でカピバラを間近に観察できます。冬季にはゆずなどを浮かべたカピバラ温泉イベントが開催され、のんびりと入浴する姿を楽しめます。
静岡市日本平動物園では、伊豆シャボテン動物公園から転入した雄4頭を飼育しています。冬季のカピバラ温泉イベントは毎年開催され、餌やりイベントも人気です。
静岡県三島駅前の市立公園内にある動物広場で、カピバラ・アルパカ・サルなど20種以上の動物と触れ合えます。冬には温浴するカピバラの姿を観察できます。
福岡県飯塚市・八木山の自然に囲まれたふれあい動物園で、約80種600頭の動物が暮らしています。カピバラをはじめ、ポニー・ヒツジ・ハリネズミなど多彩な動物とふれあえます。
東京・大島にある入場無料の島の動物園。大型ウォークイン・バードケージ(53m×42m×13m)の中でカピバラ7頭が暮らしており、ワラビーなどと一緒に自然の地形を活かした広々とした空間で出会えます。